【確定拠出年金制度を通じてマネーリテラシー向上を】

社会はリスク化(不確実化)してきています。

ご承知のとおり、平成のバブル崩壊後、「個人」を取り巻く環境は大きく変化しました。

 

①終身雇用制と年功序列賃金体系の下、無事に定年まで勤め上げればハッピーリタイアが約束されるといった前提がほぼ崩壊(企業との関係の変化)

 

②世代間扶養の考え方に基づく公的年金制度や医療保険制度の機能不全化(国との関係の変化)

 

③考える人・考えない人、行動する人・しない人で格差が拡大する社会への変化。

 

今後「個人」にとって、自助努力の必要性はますます高まっていきます。

 

一般生活者が「自分なりの生き方、暮らし方(ライフスタイル)」を実現するためには

「お金」に関する意識を変え、必要な知識を得ることは不可欠といえます。

 

「お金に対する意識の変化」につながる一手段となり得る「確定拠出年金制度」を導入をすることは、

経営者および従業員の皆様の幸せの実現の一助になると考えます。

 

合同会社S.Connectでは、中小企業を中心に確定拠出年金制度の導入のサポート業務や投資教育等を行っております。


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