◆代表社員  大倉修治 プロフイール

1972年、東京都生まれ。立教大学社会学部卒業。

学生時代はラグビー部に所属。大和ハウス工業(集合住宅営業)、

アリコジャパン(現メットライフ生命)等を経る中で、お客様にとって

「偏りのない納得性の高いアドバイス」を提供したいという思いから、

 

20世紀末より、ファイナンシャルプランナー(FP)としての業務を

始める。

お客様の資産運用・管理について、時を経て「正解だった」と

おっしゃっていただけるように”出口”を意識した複合的なアドバイスを

身上とする。

 

■主な保有資格

CFPⓇ(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)、

1級ファイナンシャルプラニンング技能士、

宅地建物取引士

(※)DCマイスター

  (株式会社DCサポートセンター新宿支部 支部長)

 

■主な業務内容

・中立的なファイナンシャル・プランナーの立場での

   コンサルティング業務

 (社会保険料の節減、確定拠出年金制度導入に関する

     コンサルティング、資産運用、税務対策、相続対策に

     関するアドバイスなど)

・資産運用などをテーマにしたセミナーの講師

・経済誌、マネー誌等への寄稿


■主なセミナー(講演テーマ)例

・『事例を交えて学ぶ! 中小企業こそ活用したい「選択制確定拠出年金」』(DVD化)↓

・確定拠出年金制度導入企業の従業員様向けセミナー

 (確定拠出年金(日本版401k)については、2003年から確定拠出年金制度導入企業の

     従業員向けの投資教育および継続教育セミナーの講師の業務に携わっており、

     その実績は日本でもトップクラスです。)

 

・不動産会社・金融機関主催の一般生活者向けセミナー

・大手住宅メーカー、不動産会社主催の土地所有者向けセミナー

・都市銀行リテール部門の職員向けの研修講師

■主なメディア掲載例

・AERA(2017年7月17日号)

 大特集「新ニッポンの資産防衛」住宅ローンの借り換えについてのコメント掲載

・週刊エコノミスト(2015年4月14日号)

 「土地の資産価値を見極める方法」をテーマに寄稿

・Financial Adviser (2014年10月号)

 「確定拠出年金におけるFPの役割」をテーマに寄稿

・週刊エコノミスト(2014年7月29日号)

 「相続対策におけるアポート経営の損得」をテーマに寄稿

・週刊東洋経済(2012年6月30日号)

 「不動産と保険を活用した相続対策」をテーマに寄稿

・週刊東洋経済(2011年8月6日号)

 「資産課税強化に負けない相続対策」をテーマに寄稿

・週刊東洋経済(2011年4月2日号)

 「特集/国債暴落を回避せよ」にコメント掲載

・週刊東洋経済BOOKS「相続・事業承継・葬儀・墓「超」入門」

 「不動産の相続」をテーマに寄稿

・日本経済新聞(2007年12月25日朝刊)

 「保険の銀行窓版全面解禁」に関する取材へのコメント

 

(※)DCマイスターとは

「DCマイスター」は、一般社団法人DCマイスター協会が運営する確定拠出年金制度を核とした年金・退職金制度の専門家を育成するといった観点で作られた資格です。

 

主な特徴は、「企業型」及び「個人型」確定拠出年金制度の導入のサポートの実務に携われることができる部分です。

 

この資格を取得すると、SBIグループの運営管理機関であるSBIベネフィットシステムズ社(以下、SBIとする)のプラン(制度)導入のサポート業務を行えるようになります。

 

具体的には、従業員説明会の開催や厚生局への申請手続きのサポート等です。制度導入のフロー等のマニュアルが整備されているので、実務の流れを学びつつ、クライアントのサポートに永く関与することができます。また、企業型、個人型ともに制度導入のサポートすることで一定のフィーも得られます。

 

一般的に運営管理機関は、選択制確定拠出年金について、一定の従業員数の会社でないと積極的に取り組まないことが多いです。それに対して、SBIの場合は、加入者1人からでも対応します。顧客ターゲットにもよりますが、幅広い層へアプローチすることが可能になります。